ムエタイの生きた伝説、ガオラン・カウイチット
今じゃ、ムエタイはブアカーオでしょうが、
K-1 MAXが始まった時のファーストインパクトは彼でした。
今さら結果を言ってもしょうがないのですが、
決勝で、
アルバート・クラウスのボディで悶絶し、
最後は顎を打ち抜かれてKO負けでした
この時は、ムエタイってこんなもんか・・・って感じでしたが、
ガオランがムエタイの凄さを見せたのは、
準決勝の時の小比類巻戦です。
ロープ際で両者が倒れこむ瞬間に、
ガオランが小比類巻のアバラに膝を入れる!
これ実はムエタイ選手が、特にタイの人がやる技です。
結果的に、小比類巻は2RでKO負けでしたが、
その引き金になったのは上記の技です。
日本人はこれをやりませんが、
プロを目指す人は練習に取り入れた方がいいですね。
趣味程度にやってる人はやらなくていいです(笑)
ちなみに、
ブアカーオは基本的に倒れないから必要ないようですね
7月7日のK-1 MAX決勝戦が楽しみです
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